エージェントにデータベースを安全に読み書きさせる。
BasevoltはMCPサーバーをあなたのマシン上で動かします。Claude Code、Cursor、Codexがスキーマを読み、普段使う画面を設定できます。認証情報とデータがローカルから出ることはありません。
お使いのエージェントに対応
実データに向けてよい理由
エージェントにデータベースへのアクセスを渡すのは重大なことです。4つの性質がそれを支えています。
ローカルな通信、ローカルな認証情報
MCPサーバーは、あなたのマシン上のBasevoltの中で動きます。接続文字列もデータもBasevoltのサーバーを通りません。経路にBasevoltのサーバーが存在しないからです。
鍵を持つのは、接続するアプリのほう
エージェントはローカルのアプリと話し、アプリがデータベースと話します。アクセスを止めたければ、Basevoltを閉じるかベースを切断するだけ。クラウドのコンソールで取り消すものはありません。
スキーマを読み、パネルを変える
エージェントはテーブルとリレーションを調べ、フィールド、ビュー、ダッシュボード、Webhookをあなたの代わりに設定できます。変えるのはBasevoltがデータをどう表示するかであり、スキーマを黙って書き換えることはありません。
Postgres、MySQL、SQLite、D1
MCPサーバーはひとつで、追加したすべての接続をカバーします。プロジェクトをまたいでも同じです。エージェントにベースを指定すれば、そのベースで作業します。
接続は1ステップ
- 1
Basevoltをダウンロードし、エージェントに見せたいデータベースをつなぎ、MCP設定でサーバーを有効にします。
- 2
エージェントにBasevoltをMCPサーバーとして登録します。Claude CodeやCursorなどの具体的なコマンドはアプリが表示します。
- 3
エージェントにベースの設定を依頼します。スキーマを読み、そのベースのフィールド型・関連・ビューを設定します。
MCP対応は無料のHobbyを含むすべてのプランに含まれます。エージェントをつながない場合は、内蔵のワンクリック設定も使えます。